教会による永久所有

「教会による永久所有」の英語

「教会による永久所有」は英語で mortmain と言います。中世の法や歴史を扱う専門語で、土地や財産が教会などの法人の管理下に永久に留まることを指します。日常会話ではほとんど使いません。

「教会による永久所有」の英語の使い分け

「教会による永久所有」の例文

Statutes prevented lands being conveyed in mortmain to the parish without royal consent.

法令は王の同意なしに土地を教区へ教会による永久所有として譲渡することを禁じていた。

コアイメージ

教会による永久所有、すなわち土地や財産が教会の管理下で永久に留まることをさす

英英

A legal doctrine in which land or property is held in perpetuity by the Church, preventing ordinary transfer or feudal incidents

語源

mortmainは、古フランス語のmorte main(死の手)に由来し、法人が死亡しないため土地が世代を超えて留まるという観念から教会による永久所有を指す語となった。

コラム

  • 中世イングランドでは教会による永久所有が封建的義務や歳入の回避につながったため、土地譲渡を制限して王権の同意を必要とする法令が設けられた

「教会による永久所有」のレベル別の例文

「教会による永久所有」を英語にするときのよくある間違い

「教会による永久所有」の英語についてよくある質問

Q. 「教会による永久所有」を英語で一言で言うと?
mortmain と言います。中世の法律や歴史で使われる専門用語です。
Q. mortmain は日常会話で使えますか?
日常会話ではほとんど使われません。中世史や法制史について説明するときに使うのが一般的です。
Q. 「教会による永久所有」の英語を現代的に説明するには?
property permanently held by the church などと説明できますが、専門用語としては mortmain が使われます。

「教会による永久所有」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1