携行食

「携行食」の英語

「携行食」は英語で food for the trip と言います。長旅や遠隔地向けの食料なら provisions、軍隊などの携行食・配給食なら rations が使えます。文脈によっては food to take with you とも言えます。

「携行食」の英語の使い分け

  • food for the trip

    旅行や外出に持っていく食べ物を、日常的でわかりやすく表す表現です。

    We bought food for the trip before leaving.

    私たちは出発前に旅行用の食べ物を買いました。

  • provisions

    長旅や遠隔地で必要になる食料を表す、やや改まった表現です。

    The explorers packed provisions for a month.

    探検隊は1か月分の食料を詰めました。

  • rations

    軍隊や災害救援などで、一人分または一定期間分として配給される携行食を表します。

    The soldiers carried emergency rations.

    兵士たちは非常用の携行食を持っていました。

  • food to take with you

    持参する食べ物という意味を明確に伝える、説明的で自然な表現です。

    Please bring food to take with you on the hike.

    ハイキングには持っていく食べ物を持参してください。

「携行食」の例文

Travelers packed simple viands for their week-long trek.

旅行者は一週間のトレッキングのために簡単な食べ物を詰めた。

コアイメージ

旅行や行軍に持ち歩く、簡単に用意できる食べ物

英英

Plural form of viand; items of food or provisions, especially simple, portable, or prepared foods taken on journeys or used as supplies.

語源

viandsは、古フランス語viande(肉・食物)から入り、さらにラテン語vivere(生きる)に由来して「生きるための食べ物」を意味するようになった。

コラム

  • やや古めかしい語で旅行記や歴史的文脈で「食べ物」を指す表現として用いられ、日常会話ではほとんど使われない。

「携行食」のレベル別の例文

「携行食」を英語にするときのよくある間違い

「携行食」の英語についてよくある質問

Q. 「携行食」を英語で一言で言うと?
一般的には food for the trip がわかりやすい表現です。文脈によっては food to take with you とも言えます。
Q. 「携行食」と provisions の違いは?
provisions は長旅や遠隔地で必要になる食料を指す、やや改まった表現です。日常的な旅行用の食べ物には food for the trip のほうが自然です。
Q. 「携行食」と rations の違いは?
rations は軍隊や災害救援などで配給される一人分・一定期間分の食料を指します。一般の旅行用の食べ物には通常使いません。
Q. viands は「携行食」の意味で使えますか?
viands は食べ物を表す古風な語で、携行食を表す現代的な一般語ではありません。日常会話ではほとんど使われません。

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