懺悔を聞く司祭

「懺悔を聞く司祭」の英語

「懺悔を聞く司祭」は英語で confessor と言います。宗教の文脈では、信者の懺悔を聞く司祭を指します。文脈によっては、自分の罪や秘密を告白する人を指すこともあります。

「懺悔を聞く司祭」の英語の使い分け

コアイメージ

懺悔を聞く司祭を指すが、状況によっては自分の罪などを告白する人を指すこともある語

英英

A person who hears another's confession, especially a priest authorized to absolve, or more generally someone who confesses.

語源

confessorは、ラテン語confiteri「告白する」から生じ、本来は告白する人を指し、のちに懺悔を受ける司祭を意味するようになった。

コラム

  • 宗教的な用法では司祭を指し、日常的な文脈では告白する人として使われることがある

「懺悔を聞く司祭」のレベル別の例文

「懺悔を聞く司祭」を英語にするときのよくある間違い

  • × I went to a confessor my sins.

    ○ I went to a confessor to confess my sins.

    confessor の後ろに目的を続ける場合は、to confess のように不定詞を使って「懺悔するために」と表します。

「懺悔を聞く司祭」の英語についてよくある質問

Q. 「懺悔を聞く司祭」を英語で一言で言うと?
confessor と言います。主にキリスト教で、信者の懺悔を聞く司祭を指します。
Q. confessor は「告白する人」という意味にもなりますか?
はい。宗教以外の文脈では、自分の罪や秘密を告白する人を指すことがあります。
Q. 「懺悔を聞く司祭」と priest の違いは?
priest は司祭全般を指し、confessor は特に懺悔を聞く役割に焦点を当てた語です。

「懺悔を聞く司祭」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1