慎重に考える
「慎重に考える」の英語
「慎重に考える」は英語で think carefully と言います。think twice は、決めたり行動したりする前に、もう一度よく考えるという注意や助言に使います。
「慎重に考える」の英語の使い分け
/θíŋk-twáis/
重要な決断や行動の前に、軽率に進めず、よく考え直すよう促す表現です。
think carefully
特定の危険や後悔を強く示さず、「慎重に、注意深く考える」という一般的な表現です。
コアイメージ
別の角度からもう一度頭の中で材料を比べ、決める前に時間をとる
類義語との違い
think twice:
行動前にもう一度よく考える
consider:
じっくり考慮する
reconsider:
一度決めたことを改めて考え直す
rethink:
考え方や計画を根本から見直す
英英
To consider something carefully before making a decision, especially because you are aware of possible risks or issues.
語源
think twiceは、think=考える、twice=二度の組合せで、二度目の考えを促すことで最初の判断を再検討しリスクや問題点を見直す意味になる
コラム
- 『think twice before〜』は注意を促す助言として看板、説明書、映画の台詞など危険回避や慎重な判断を求める場面で使われるので、場面理解の手がかりになる
「慎重に考える」のレベル別の例文
- 中学
Please think twice before you answer the question.
その質問に答える前に、よく考えてください。
- 高校・英検2級
You should think twice before accepting such a risky offer.
そのような危険な申し出を受ける前に、よく考えるべきです。
- TOEIC・ビジネス
Employees should think twice before sending confidential files by email.
- 日常会話
A: Should I quit today? B: Think twice.
A:今日辞めるべきかな? B:よく考えて。
「慎重に考える」を英語にするときのよくある間違い
× think two times
think twice は決まったイディオムなので、通常 think two times とは言いません。