感電

「感電」の英語

「感電」は英語で electric shock と言います。日常の事故による感電にはこれが最も一般的で、electrical shock はやや硬く技術的な文脈で使われることがあります。どちらも通常、「感電死」を意味するわけではありません。

「感電」の英語の使い分け

例文

Unplug the device to avoid electrical shock.

感電を避けるために、その機器のプラグを抜いてください。

コアイメージ

感電をさし、電流が人体を貫くことで痛みや異常な筋収縮が生じる物理的な現象

英英

The physical effect produced when electric current passes through a person, potentially causing pain or bodily harm.

語源

electrical shockは、electrical(電気の)とshock(衝撃)が結びついた語で、電流が身体に与える衝撃という意味で用いられる

コラム

  • electrical shockはelectrocution(感電死)と区別され、electrical shockは命に関わらない軽度の感電も含む用語である

例文

He received an electric shock when he touched the exposed wire.

彼は露出した電線に触れて感電した。

コアイメージ

感電、露出した電線などに触れて電流が体を通ることで生じる痛みや障害を指すこと

英英

The physical injury or sensation resulting from an electric current passing through a person or animal, ranging from a mild tingle to serious harm.

語源

electric shockは、electric(電気の)+shock(衝撃)に由来し、19世紀以降の電力利用拡大で身体への電流の影響を指す語として定着した

コラム

  • 日常では事故で起きる感電を指して使われることが多く、医療で意図的に電気を用いる治療(電気けいれん療法など)とは語が異なる点がある

「感電」のレベル別の例文

「感電」を英語にするときのよくある間違い

「感電」の英語についてよくある質問

Q. 「感電」を英語で一言で言うと?
electric shock が一般的です。日常の事故による感電を幅広く表せます。
Q. electric shock と electrical shock の違いは?
electric shock が一般的な表現です。electrical shock も使われますが、electric shock よりやや硬く、技術的な文脈で見られます。
Q. 「感電」のビジネスメールでの言い方は?
Please take precautions to avoid electric shock. のように、avoid electric shock で「感電を避ける」と表せます。
Q. 「感電する」を英語の動詞で言うには?
主に get an electric shock や get shocked と言います。日常会話では手軽な get shocked が最も頻繁に使われます。「〜で感電する」と言いたいときは前置詞 from や by を続けます。例文: I got shocked by the toaster.(トースターで感電しました。)軽い衝撃から事故まで幅広く使える表現です。
Q. electrocute との違いは何ですか?
electrocute は厳密には「感電死する」「感電死させる」という意味です。electricity(電気)と execute(処刑する)が合わさった語のため、命を落とすような重大事故や電気椅子に使われます。軽い感電で I was electrocuted. と言うと「感電死した」と聞こえて大騒ぎになる恐れがあるため、日常会話では I got shocked. を使いましょう。
Q. 静電気でパチッとなる現象も感電と言えますか?
日常の静電気のパチッとした刺激は static shock と表現します。コンセントなどからの感電(electric shock)と明確に区別されます。動詞では get a static shock と言います。例文: I got a static shock from the car door.(車のドアで静電気がパチッときました。)衣類や金属に触れたときの刺激にはこちらを使いましょう。
Q. 看板の「感電注意」は英語で何と書きますか?
標識や警告ラベルでは Risk of Electric Shock や Danger of Electric Shock と書くのが定型です。一般的な警告文では Warning: Risk of Electric Shock、特に危険度が高い場所では Danger: High Voltage(危険・高電圧)などの表現もよく用いられます。注意喚起として名詞句で短く表記するのが通例です。
Q. 漏電やブレーカーなど関連用語の英語は?
「漏電」は electric leakage、「短絡(ショート)」は short circuit と言います。また、「ブレーカー」は circuit breaker、「コンセント」は outlet や socket と表現します。例文: The short circuit caused an electric shock.(ショートが原因で感電が起きました。)感電リスクを説明する場面で役立ちます。

「感電」と関連する日本語の英語

「感電」と語尾違いの言い方

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