例文
コアイメージ
驚きや恐怖で、鋭く高い声を突然上げる
関連語
使い方
類義語との違い
scream:
恐怖や痛みで高く鋭く悲鳴を上げる
shout:
命令や注意を伝えるときに大声で叫ぶ
yell:
怒りや興奮で激しく長く大声で叫ぶ
英英
To produce a sudden loud, high-pitched cry, especially from fear, pain, or shock.
語源
screamは、古ノルド語のskráma(怖がらせる)や同系のゲルマン語根に由来し、やがて恐怖や驚きで大きく叫ぶ意味になった。
コラム
- screamは恐怖や痛みで高い声を出す「悲鳴を上げる」の意味で、怒りや注意を引くためのshoutやyellとは用法が異なる
例文
コアイメージ
恐怖や驚きで大きく鋭い声を上げる行為、その声が遠くまで届く印象
関連語
使い方
類義語との違い
screaming:
鋭く大きな声で悲鳴を上げること
shout:
声を張り上げて叫ぶが恐怖とは限らない
shriek:
鋭く高い声で悲鳴に近い叫び
英英
To cry out loudly and sharply, typically because of fear, pain, or surprise.
語源
screamingは、screamの現在分詞で「悲鳴を上げる」が語義の中心であり、拡張して派手さを示す形容詞的用法も定着した
コラム
- 会話や小説では人の声の描写に用いられる一方、服や色の派手さを強調する形容表現としても用いられ、前後の語や語順で動詞か形容詞かを判断する場面が多い