息が荒い

「息が荒い」の英語

「息が荒い」は英語で breathing heavily と言います。運動後などに「息切れしている」なら out of breath、激しく息をする様子なら panting が自然です。labouring は通常この意味では使いません。

「息が荒い」の英語の使い分け

  • breathing heavily

    運動や緊張のあとなど、息を大きく速くしている様子に使います。

    He was breathing heavily after the race.

    彼はレースのあと、息が荒かったです。

  • out of breath

    息切れしている状態を表す、会話でよく使う自然な表現です。

    I was out of breath after climbing the stairs.

    階段を上ったあと、息が切れていました。

  • panting

    犬や人が激しく息をしている様子を、生き生きと表します。

    The dog was panting in the hot weather.

    その犬は暑い天気の中で、舌を出して息を荒くしていました。

「息が荒い」の例文

The labouring crew repaired the bridge through the night.

労働中の作業員たちは夜通し橋を修理した。

コアイメージ

肉体的な仕事や作業を継続して行っている状態を示す表現

英英

Engaged in work or physical labor; actively doing tasks or exerting effort rather than being idle.

語源

labouringは、動詞labourに現在分詞の-ingが付いて「働いている・労働中の」を表す語で、labourは古フランス語を経てラテン語labor(骨折り、労苦)に由来する。

コラム

  • イギリス英語ではlabouring、アメリカ英語ではlaboringと綴りが異なり、またlabouringは出産の文脈で「分娩中の」という意味でも使われることがある

「息が荒い」のレベル別の例文

「息が荒い」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is labouring after the exercise.

    ○ He is breathing heavily after the exercise.

    labouring は通常、仕事中や分娩中という意味で、息が荒いには不自然です。

  • × I have rough breath.

    ○ I am out of breath.

    rough breath は一般的な表現ではなく、息切れは out of breath と言います。

「息が荒い」の英語についてよくある質問

Q. 「息が荒い」を英語で一言で言うと?
breathing heavily が最も一般的です。運動後などに息切れしている状態なら out of breath も使えます。
Q. breathing heavily と out of breath の違いは?
breathing heavily は息を大きく速くしている動作や様子、out of breath は息切れしている状態を表します。
Q. 「息が荒い」の英語を病院で使うなら?
The patient is breathing heavily. が使えます。症状として呼吸が苦しいことを伝える場合は、The patient is having difficulty breathing. も一般的です。

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