恩義を負っていない
「恩義を負っていない」の英語
「恩義を負っていない」は英語で not beholden to … と言います。unbeholden も使えますが、やや硬く書き言葉寄りです。どちらも、相手への恩義や義務に左右されないことを表します。
「恩義を負っていない」の英語の使い分け
主に書き言葉で、相手への恩義や義務に左右されない独立性を表します。
not beholden to
unbeholden より形が分かりやすく、幅広い場面で相手に恩義や義務を負っていないことを表します。
コアイメージ
誰かに恩義や義務を負っておらず、影響や要求に左右されない状態を表す
英英
Not owing gratitude or obligation to someone; free from dependence on another's influence.
語源
unbeholdenは、接頭辞un-とbeholdenから成り、beholdenは中英語でbe-+holden(恩義や義務を負う意)に由来し、その否定形として『恩義を負っていない』の意味を表す
コラム
- unbeholdenは主に書き言葉で用いられ 'unbeholden to A' の形でAに対して恩義や義務を負わない独立性を強調する表現である
「恩義を負っていない」のレベル別の例文
「恩義を負っていない」を英語にするときのよくある間違い
× She is unbeholden anyone.
○ She is unbeholden to anyone.
unbeholden は通常、対象の前に to を置きます。