恨みを抱いた

「恨みを抱いた」の英語

「恨みを抱いた」は英語で resentful と言います。不公平な扱いなどへの不満や恨みが心に残る状態を表し、何に対してかは resentful about、誰に対してかは resentful toward の形で示すのが一般的です。

「恨みを抱いた」の英語の使い分け

「恨みを抱いた」の例文

After the decision, he felt resentful.

その決定の後、彼は恨みを抱いた。

resentfulのイラスト

コアイメージ

期待していた扱いを受けられなかったという思いが消えず、不公平さが心にとどまる状態。

関連語

使い方

  • resentful of

    〜を恨めしく思う

  • resentful about

    〜に憤慨している

類義語との違い

resentful: 不公平や侮辱に対して憤りを持っている
angry: 強い怒りを感じている
upset: 動揺して悲しみや不満を感じている
annoyed: 小さなことで苛立っている

英英

Feeling angry and upset because of something you believe is not fair.

語源

resentfulは、ラテン語sentire(感じる)から古フランス語のressentir(腹を立てる)が英語のresentになり、-fulで「腹を立てている=憤慨している」となる

コラム

  • 英語では対象を明示するためにresentful aboutやresentful towardと使うことが多く、何に対する感情かを添えると自然に伝わる

「恨みを抱いた」のレベル別の例文

「恨みを抱いた」を英語にするときのよくある間違い

  • × He was resentful to his boss.

    ○ He was resentful toward his boss.

    人に対する気持ちには toward や of を使うのが自然です。

「恨みを抱いた」の英語についてよくある質問

Q. 「恨みを抱いた」を英語で一言で言うと?
resentful が一般的です。不公平な扱いなどへの不満が心に残る状態を表します。
Q. resentful と angry の違いは?
angry は怒っている状態全般、resentful は不公平だと感じた不満や恨みが長く残る気持ちを表します。
Q. 「恨みを抱いた」を英語の文章でどう使う?
He felt resentful about the decision. のように、resentful の後ろに about や toward を置いて対象を示すのが一般的です。

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