当面の間
「当面の間」の英語
「当面の間」は英語で for the time being と言います。日常会話では for now が自然で、temporarily は一時的な措置や状態を説明するときに使います。
「当面の間」の英語の使い分け
将来変わる可能性がある状態を、やや改まって表します。
The library will remain closed for the time being.
図書館は当面の間、閉館したままになります。
日常会話で、当面はこうするという気持ちを表します。
「一時的に」という意味で、措置や状態が恒久的ではないことを表します。文脈によって「当面の間」の訳になります。
コアイメージ
当面の間を意味し、一時的で将来変更され得る状態を示す表現
英英
Used to state that something is true or arranged for the present time only, often implying a temporary arrangement subject to change.
語源
time beingは、time(時)とbeing(存在)が組み合わさって生まれ、『今存在している時間』という感覚から一時的な意味に広がった表現である。
コラム
- 日常では 'for now' と置き換えられる場面が多く、短期的な措置や状態を簡潔に示す語として用いられる。
「当面の間」のレベル別の例文
「当面の間」を英語にするときのよくある間違い
× for time being
○ for the time being
time being の前には通常 the が必要です。
× The service is temporary closed.
○ The service is temporarily closed.
temporarily は副詞なので、形容詞 temporary ではなく temporarily を使います。