弁護士・依頼人間の守秘特権

「弁護士・依頼人間の守秘特権」の英語

「弁護士・依頼人間の守秘特権」は英語で attorney-client privilege と言います。法律相談などの内容を証拠提出から守る法律用語で、国や手続きによって認められる範囲が異なります。

「弁護士・依頼人間の守秘特権」の英語の使い分け

「弁護士・依頼人間の守秘特権」の例文

The court upheld the attorney-client privilege and barred the lawyer's notes from evidence.

裁判所は弁護士・依頼人間の守秘特権を支持し、そのメモを証拠から排除した。

コアイメージ

弁護士・依頼人間の守秘特権は、法律相談や助言の内容や弁護士のメモを証拠提出から保護することをさす

英英

A doctrine that bars use or disclosure of legal advice and related communications between attorney and client as evidence in judicial proceedings.

語源

attorney-client privilegeは、attorneyとclientという当事者の通信をprivilegeという法的保護で覆う合成語で、信頼ある助言を促すために英米の法体系で発展した

コラム

  • 法廷で守秘特権が認められる範囲は国や手続きで異なり、特権の放棄や第三者同席などで保護が失われることがある

「弁護士・依頼人間の守秘特権」のレベル別の例文

「弁護士・依頼人間の守秘特権」を英語にするときのよくある間違い

「弁護士・依頼人間の守秘特権」の英語についてよくある質問

Q. 「弁護士・依頼人間の守秘特権」を英語で一言で言うと?
attorney-client privilege と言います。法律相談や助言の内容を、一定の条件の下で証拠提出から保護する制度です。
Q. attorney-client privilege はどんな場面で使いますか?
裁判などで、弁護士と依頼人の間の通信や法律相談の内容を開示する必要があるかどうかについて述べるときに使う法律用語です。
Q. 弁護士・依頼人間の守秘特権は必ず認められますか?
必ず認められるとは限りません。国や手続きによって範囲が異なり、第三者の同席や特権の放棄で保護されない場合があります。

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