差別待遇
「差別待遇」の英語
「差別待遇」は英語で favoritism と言います。特定の人や集団をえこひいきし、他を不公平に扱うことです。職場では show favoritism や be accused of favoritism の形がよく使われます。
「差別待遇」の英語の使い分け
人や集団へのえこひいきという不公平さを表し、職場でもよく使います。
The coach was criticized for favoritism.
コアイメージ
特定の個人や集団をえこひいきして他を不公平に扱うことを指す
英英
Unfairly giving preferential treatment to particular people or groups, especially within organizations or workplaces.
語源
favouritismは、えこひいきに相当する語で、favour(好意・ひいき)に名詞化の接尾辞が付いて特定者への好意的扱いの傾向を表すようになった
コラム
- 英語では綴りが favouritism(英)と favoritism(米)に分かれ、職場では be accused of favouritism や show favouritism などの表現で扱われる
「差別待遇」のレベル別の例文
「差別待遇」を英語にするときのよくある間違い
× The manager did favoritism.
○ The manager showed favoritism.
favoritism は do ではなく show と組み合わせるのが一般的です。