尖塔付き軍帽
「尖塔付き軍帽」の英語
「尖塔付き軍帽」は英語で pickelhaube と言います。19世紀のプロイセン・ドイツ軍などで使われた、頭頂に金属製の尖塔を備えた歴史的な軍帽を指す専門語です。日常会話ではほとんど使わず、歴史や軍装の説明で使われます。
「尖塔付き軍帽」の英語の使い分け
19世紀のプロイセン・ドイツ軍などの尖塔付き軍帽を指す専門語です。
「尖塔付き軍帽」の例文
The soldier's pickelhaube had a distinctive brass spike.
その兵士の尖塔付き軍帽には特徴的な真鍮の尖頭が付いていた。
コアイメージ
尖塔付き軍帽で、19世紀にプロイセンなどで用いられた、頭頂に金属製の尖塔を備えた金属または革製の軍用帽
英英
A 19th‑century German military helmet, typically made of metal or leather, distinguished by a prominent spike on top.
語源
pickelhaubeは、ドイツ語のpickel(尖った道具・突起)とHaube(帽子)が合わさってできた語で、尖塔を備えた軍帽を指す
コラム
- 主に19世紀のプロイセン・ドイツ軍で礼装や制帽として使用され、第一次世界大戦では戦場での実用性の問題から尖塔が簡略化または除去されたものが登場した
「尖塔付き軍帽」のレベル別の例文
- 中学
The soldier wore a pickelhaube in the old photograph.
- 高校・英検2級
The museum explains how the pickelhaube was used by German soldiers.
- TOEIC・ビジネス
The historical archive acquired a rare pickelhaube for its military collection.
- 日常会話
What is that pickelhaube?