専用に
「専用に」の英語
「専用に」は英語で only for と言います。改まった表現では exclusively for とも言い、available exclusively to ~のように対象を示すこともあります。
「専用に」の英語の使い分け
/iksklúːsivli/ または /eksklúːsivli/
特定の人や目的だけに限定する、やや改まった表現です。通常は exclusively for ~ や available exclusively to ~ の形で使います。
only for
日常会話で使いやすく、「~だけのために」「~専用に」と限定する表現です。
「専用に」の例文
The new policy applies exclusively to employees at headquarters.
その新しい方針は本社の従業員のみに適用される。
コアイメージ
特定の一つや限られたものだけを対象にし、他を含めないイメージ
関連語
使い方
-
exclusively for
専用に
類義語との違い
exclusively:
他を除き特定の対象だけに当てはまること
only:
ほかではなくその一つだけに限定されること
solely:
ほかを含まず一つの理由や対象だけに限られること
英英
語源
exclusivelyは、形容詞exclusive(他を除く、専用の)から副詞化された語で、語形成としてはexclusive+-lyで『他を含めず専用に』を表す。
コラム
- 予約や利用の対象を限定するときに使われ、 'available exclusively to〜' のように対象を前置詞で示す構文で用いられることが多い。
「専用に」のレベル別の例文
「専用に」を英語にするときのよくある間違い
× This app is exclusive use for students.
○ This app is exclusively for students.
exclusive は形容詞なので、この文では副詞 exclusively を使って「学生専用」と表します。
× This room is special for staff.
○ This room is exclusively for staff.
「職員専用」と対象を限定する場合は exclusively for staff が自然です。