定言命法

「定言命法」の英語

「定言命法」は英語で categorical imperative と言います。カント倫理学の専門用語で、条件なしに従う道徳的義務を表します。哲学や倫理学の論文、講義などで使う表現です。

「定言命法」の英語の使い分け

「定言命法」の例文

She acted according to the categorical imperative, refusing to lie even under pressure.

彼女は圧力の下でも嘘をつくことを拒み、定言命法に従って行動した。

コアイメージ

普遍的かつ無条件に従うべき道徳上の命令を示す

英英

An absolute moral command that applies universally and unconditionally, binding regardless of individual desires or consequences.

語源

categorical imperativeは、形容詞categorical(無条件の意)と名詞imperative(命令の意)が結合し、カントのドイツ語kategorischer Imperativの訳語として哲学で定着した語である。

コラム

  • カントの倫理学における専門用語であり、条件付きの仮言命法と対比して倫理的義務を論じる文脈で用いられる。

「定言命法」のレベル別の例文

「定言命法」を英語にするときのよくある間違い

「定言命法」の英語についてよくある質問

Q. 「定言命法」を英語で一言で言うと?
categorical imperative と言います。カントの倫理学で使われる専門用語です。
Q. 定言命法と仮言命法の違いは?
定言命法は条件なしに従うべき道徳的命令で、仮言命法は特定の目的や条件に基づく命令です。
Q. 「定言命法」を英語の論文でどう書く?
the categorical imperative と書くのが一般的です。カントの理論を指す場合は、通常 the を付けます。

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