仮言命法

「仮言命法」の英語

「仮言命法」は英語で hypothetical imperative と言います。哲学、とくにカントの用語で、目的を達成するための条件付きの命令を表します。普遍的な義務を示す定言命法と対比されます。

「仮言命法」の英語の使い分け

「仮言命法」の例文

When someone says 'If you want X, do Y,' they're expressing a hypothetical imperative.

誰かが「Xが欲しければYをしなさい」と言うとき、それは仮言命法を表している。

コアイメージ

仮言命法は目的がある場合にのみその行為を求める条件付きの命令をさす

英英

An imperative that prescribes an action as a means to a desired end, binding only if the agent wills that end.

語源

hypothetical imperativeは、hypothetical(仮定の)とimperative(命令)の語が結びついた語で、条件付きに命じる意味で哲学で用いられるようになった

コラム

  • カント哲学では仮言命法は特定の目的に依存する命令で、普遍的な義務を示す定言命法と対比される点が理解の手がかりになる

「仮言命法」のレベル別の例文

「仮言命法」を英語にするときのよくある間違い

「仮言命法」の英語についてよくある質問

Q. 「仮言命法」を英語で一言で言うと?
hypothetical imperative と言います。哲学、とくにカント哲学で使われる用語です。
Q. 仮言命法と定言命法の違いは?
仮言命法は目的を達成するための条件付きの命令で、定言命法は特定の目的に左右されない道徳的な義務を表します。
Q. 「仮言命法」を英語で説明するには?
A hypothetical imperative tells you what to do if you want to achieve a particular goal. と説明できます。

「仮言命法」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1