嫌英の

「嫌英の」の英語

「嫌英の」は英語で Anglophobic と言います。英国人や英国の制度・文化などに対する敵意や嫌悪を表す、政治・社会的な文脈で使われやすい形容詞です。「反英の」と、英国や英国の政策などへの反対を比較的直接に述べるなら anti-British も使えます。

「嫌英の」の英語の使い分け

  • Anglophobic

    英国人や英国の制度・文化などへの敵意や嫌悪を表す、やや硬い形容詞です。

    The article contained Anglophobic views.

    その記事には嫌英的な見解が含まれていました。

  • anti-British

    英国や英国の政策などに反対する姿勢を、比較的直接的に表します。

    The speech had an anti-British tone.

    その演説には反英的な調子がありました。

「嫌英の」の例文

He holds deeply Anglophobic views.

彼には根深い嫌英的な見方がある。

コアイメージ

嫌英の、英国人や英国の制度・文化に対して敵意や嫌悪を示すこと

英英

Anglophobic expressing hostility or prejudice specifically toward British people, British institutions, or British culture.

語源

Anglophobicは、Anglo-(イングランド由来の要素を示す)と-phobic(恐怖・嫌悪を示す接尾辞)が合わさってできた語で、嫌英の意味を帯びる。

コラム

  • 嫌英のは政治的・社会的文脈で用いられることが多く、個人の感情表現としてだけでなく集団的な偏見や排外主義の指摘にも使われる。

「嫌英の」のレベル別の例文

「嫌英の」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is hate Britain.

    ○ He is Anglophobic.

    形容詞を使うため、be動詞の後には Anglophobic を置きます。動詞で言う場合は He hates Britain. のようにします。

「嫌英の」の英語についてよくある質問

Q. 「嫌英の」を英語で一言で言うと?
Anglophobic が対応する形容詞です。英国人や英国の制度・文化への敵意や嫌悪を表します。
Q. Anglophobic と anti-British の違いは?
Anglophobic は英国人や英国の文化などに対する敵意・嫌悪・偏見を含む硬い表現です。anti-British は英国や英国の政策などへの反対を、より直接的に表します。
Q. 「嫌英の」をビジネス文書でどう言う?
Anglophobic は政治・社会的な分析で使えますが、断定を避けるなら anti-British sentiment や anti-British rhetoric のような表現が使えます。

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