大暴れ

「大暴れ」の英語

「大暴れ」は英語で go on a rampage と言います。制御を失って周囲に被害を与える場合に使い、人や動物、群衆の暴走にも使えます。run wild は「手に負えず暴れる」という一般的な言い方です。

「大暴れ」の英語の使い分け

  • go on a rampage

    人や動物が制御を失い、物を壊すほど暴れる場面で使います。

    The horse went on a rampage through the market.

    その馬は市場で大暴れしました。

  • rampage

    事件や動物の暴走など、被害を伴う大暴れを表す名詞です。

    The rampage caused extensive damage in the town.

    その大暴れによって町に大きな被害が出ました。

  • run wild

    人や動物が手に負えず、自由に暴れている状態を広く表します。

    The children ran wild during the unsupervised event.

    監督する人がいない間、子どもたちは大暴れしました。

「大暴れ」の例文

The fans went on a rampage after the match.

試合後、ファンが大暴れした。

rampageのイラスト

コアイメージ

制御を失って激しく走り回り、周囲のものを壊す行動

使い方

  • go on a rampage

    大暴れする

類義語との違い

rampage: 人や物に危害を加える狂暴な行動
violence: 身体や財産への暴力的な行為
riot: 群衆による暴動や治安の乱れ

英英

An outbreak of wild and often violent behavior in which people run around and damage property or injure others.

語源

rampageは、動詞rampに接尾辞-ageが付いてできた語で、名詞として破壊的な暴れや騒動を指す

コラム

  • 単に激しく動くことではなく制御を失って他人や物に被害を与える意味合いが強く、事件や動物の暴走を説明する場面で用いられやすい

「大暴れ」のレベル別の例文

「大暴れ」を英語にするときのよくある間違い

  • × do a rampage

    ○ go on a rampage

    「大暴れする」は go on a rampage という決まった表現で表します。

  • × The dog made a big violence.

    ○ The dog went on a rampage.

    violence は通常、make と組み合わせて「暴れる」という意味では使いません。

「大暴れ」の英語についてよくある質問

Q. 「大暴れ」を英語で一言で言うと?
go on a rampage が一般的です。人や動物が制御を失い、周囲に被害を与えるように暴れる場合に使います。
Q. rampage と run wild の違いは?
rampage は破壊や被害を伴う激しい暴走を表します。run wild は、必ずしも物を壊すとは限らず、手に負えず暴れる状態を広く表します。
Q. 「大暴れ」のニュースでの言い方は?
go on a rampage が使えます。例えば、The animal went on a rampage は「その動物が大暴れした」という意味です。

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