夜行性小型霊長類

「夜行性小型霊長類」の英語

「夜行性小型霊長類」は英語で bushbaby と言います。特定の種類を指す場合は angwantibo を使い、どちらも単数の個体には a などの冠詞を付けるのが一般的です。

「夜行性小型霊長類」の英語の使い分け

  • bushbaby

    一般向けに、アフリカの小型夜行性霊長類を指す表現です。

    I saw a bushbaby peeking out from the branches.

    木の枝から顔を出しているブッシュベビーを見ました。

  • angwantibo

    中央アフリカの特定の小型霊長類を指す専門的な名称です。

    The guide spotted an angwantibo near the river.

    ガイドは川の近くでアンワンティボを見つけました。

例文

Researchers photographed an angwantibo in the rainforest.

研究者たちは熱帯雨林で夜行性小型霊長類を撮影した。

コアイメージ

中央アフリカの熱帯雨林に生息する小型の夜行性霊長類

英英

A small, nocturnal primate of the loris family found in central African rainforests.

語源

angwantiboは、中央アフリカの現地語に由来する英語の普通名で、熱帯雨林に生息するロリス科の小型種を指す

コラム

  • 英語ではangwantiboは普通名詞扱いとなり、個体を指す際には冠詞を伴うことが多い

例文

I saw a bushbaby peeking from the branches at dusk.

黄昏時に枝の間から顔を出すブッシュベイビーを見た。

コアイメージ

アフリカ産の小型夜行性霊長類で、大きな目と長い尾を持ち樹上で生活するブッシュベイビー

英英

A small nocturnal African primate (family Galagidae) with large eyes and a long tail, often called a galago.

語源

bushbabyは、bush(藪)とbaby(幼児)を組み合わせた英語名で、藪に暮らし幼児のような鳴き声を出すことから19世紀に名付けられた。

コラム

  • 学術文献や動物園では学名やgalagoが使われることが多く、一般向けの英語表記としてbushbabyが用いられる点を押さえる

「夜行性小型霊長類」のレベル別の例文

「夜行性小型霊長類」を英語にするときのよくある間違い

  • × I saw bushbaby at the zoo.

    ○ I saw a bushbaby at the zoo.

    単数の数えられる名詞なので、通常は a が必要です。

「夜行性小型霊長類」の英語についてよくある質問

Q. 「夜行性小型霊長類」を英語で一言で言うと?
一般向けには bushbaby が使いやすい表現です。特定の種類を指す場合は angwantibo と言います。
Q. bushbaby と angwantibo の違いは?
bushbaby は一般向けの呼び名で、angwantibo は中央アフリカに生息する特定の種類を指します。
Q. 「夜行性小型霊長類」を説明文でどう言えばいい?
一般向けの説明では bushbaby が一般的です。学術的に特定種を示すなら angwantibo が使えます。

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