団体交渉

「団体交渉」の英語

「団体交渉」は英語で collective bargaining と言います。労働者が団体で会社側と賃金や労働条件を話し合う、やや硬い表現です。成立した合意は collective agreement(団体協約)と呼びます。

「団体交渉」の英語の使い分け

コアイメージ

団体交渉は労働者が団体として経営側と賃金や労働条件を交渉する行為

英英

Negotiation by workers, typically through a union, with employers over wages, hours, and other terms of employment, aimed at reaching a collective agreement.

語源

collective bargainingは、collective(集団の)とbargain(交渉)が組み合わさった語で、労働組合が雇用条件を経営側と交渉する行為を指す

コラム

  • collective bargainingは交渉そのものを指し、交渉の結果として成立する合意はcollective agreement(団体協約)と呼ばれる

「団体交渉」のレベル別の例文

「団体交渉」を英語にするときのよくある間違い

「団体交渉」の英語についてよくある質問

Q. 「団体交渉」を英語で一言で言うと?
collective bargaining が一般的です。労働者の団体と会社側が賃金や労働条件を交渉することを指します。
Q. collective bargaining と collective agreement の違いは?
collective bargaining は交渉そのもの、collective agreement は交渉の結果成立する団体協約を指します。
Q. 「団体交渉」のビジネス英語での言い方は?
collective bargaining を使うのが一般的です。例えば、The union requested collective bargaining. と言えます。

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