合計で〜になる

「合計で〜になる」の英語

「合計で〜になる」は英語で amount to と言います。金額や数の合計には amount to が基本で、add up to は会話的で、複数の要素が結果として〜になる場合にも使えます。

「合計で〜になる」の英語の使い分け

例文

Total sales amount to $20,000 this month.

売上は今月合計で20,000ドルになる。

コアイメージ

いくつかを足し合わせて合計の額や数になる

類義語との違い

amount to: 合計して〜になる(動詞句として使う)
add up to: 物や数を足して合計が〜になる点で近いが抽象的用法は弱い

英英

To add up to a total amount.

語源

amount toは、amount=量や合計、to=〜に至る・〜へ向かうを合わせた語。合計がある数や結果に達するという意味が自然に出る。

コラム

  • 名詞の amount と混同して「アマウント=量」と覚えがちだが、amount to は動詞句で「合計して〜になる」と使う点に注意

add up to

ǽd-ʌ́p-túː

意味

add up toのイラスト

例文

Three and seven add up to 10.

3と7は合計で10になる。

コアイメージ

少しずつ足した数や量が合わさって全体の値や結論になるイメージ。

類義語との違い

add up to: 出来事や要因が重なって結果として~になる
total: 数値を合計して全体の総計が~になる
come to: 計算や集計の結果、合計が~になる

英英

To result in a specific total or outcome.

語源

add up toは、add=加える、up=全部で、to=〜になるを組み合わせた形。足し合わせた結果がある値や意味になることを表す

コラム

  • add up toを単に「足す(add)」と誤解しがちだが、足し算の合計だけでなく出来事や要因が重なって生じる「結果として〜になる」の意味でも使われる

「合計で〜になる」のレベル別の例文

「合計で〜になる」を英語にするときのよくある間違い

  • × The total amount to 500 dollars.

    ○ The total amounts to 500 dollars.

    主語が単数の the total なので、amount に三単現の s が必要です。

  • × The total is amount to 500 dollars.

    ○ The total amounts to 500 dollars.

    amount to 自体が「合計で〜になる」という動詞句です。

「合計で〜になる」の英語についてよくある質問

Q. 「合計で〜になる」を英語で一言で言うと?
amount to が基本です。The costs amount to 500 dollars. のように使います。
Q. amount to と add up to の違いは?
amount to は金額や数の合計を表す基本表現です。add up to はより口語的で、要因が重なって結果として〜になる場合にも使えます。
Q. 「合計で〜になる」のビジネスメールでの言い方は?
金額を伝える場合は、The total amount amounts to 〜. ではなく、The total amounts to 〜. が一般的です。amount は名詞として使う場合と動詞として使う場合があるため注意が必要です。

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