司教座聖堂
「司教座聖堂」の英語
「司教座聖堂」は英語で cathedral と言います。司教座が置かれる教区の中心的な教会を指し、日本語の「大聖堂」にも対応します。観光名所や建物の名称としてもよく使われます。
「司教座聖堂」の英語の使い分け
/kəθíːdrəl/
司教座が置かれる教区の中心的な教会を指します。
コアイメージ
司教の席が置かれ、教区の中心となる大きな教会建物
使い方
類義語との違い
cathedral:
大聖堂。司教の座がある大きなキリスト教の教会
church:
教会。キリスト教の礼拝所で、大きさを問わない一般語
temple:
寺院。仏教や他宗教の礼拝場所で、キリスト教とは別物
shrine:
神社や祭祀の場。神道や祖先を祀る場所で宗教的性格が異なる
英英
A large and important church that is the main place of worship in a specific area, usually led by a bishop.
語源
cathedralは、ギリシャ語kathedra「座」からラテン語を経て英語になり、司教の座がある大きな教会=大聖堂を指す
コラム
- 多くの国で歴史的建築や観光名所と見なされ、たとえばノートルダム大聖堂のように作品名や地名にもcathedralが使われる例がある
「司教座聖堂」のレベル別の例文
「司教座聖堂」を英語にするときのよくある間違い
× We visited cathedral.
○ We visited the cathedral.
可算名詞なので、特定の大聖堂には通常 the を付けます。