受肉否認の教義

「受肉否認の教義」の英語

「受肉否認の教義」は英語で Docetism と言います。初期キリスト教の研究や歴史の文章で使う専門用語で、キリストが真の肉体を持ったことを否定する教説を指します。

「受肉否認の教義」の英語の使い分け

「受肉否認の教義」の例文

Scholars study Docetism to understand early Christian beliefs.

学者たちは初期キリスト教の信仰を理解するために受肉否認の教義を研究している。

コアイメージ

キリストが実際には肉体を持たず、受肉を否定する教義を指す

英英

A Christian heretical doctrine holding that Jesus' physical body and sufferings were mere appearances rather than real incarnate events.

語源

Docetismは、ギリシャ語dokein「〜のように見える」から、見かけだけの受肉を意味する語として発展した

コラム

  • 初期キリスト教研究で頻出の用語で、異端として扱われる教説を説明する文脈で用いられる

「受肉否認の教義」のレベル別の例文

「受肉否認の教義」を英語にするときのよくある間違い

  • × Docetism means that Christ really had a physical body.

    ○ Docetism teaches that Christ did not truly have a physical body.

    受肉否認の教義はキリストの真の肉体を否定する考えです。

「受肉否認の教義」の英語についてよくある質問

Q. 「受肉否認の教義」を英語で一言で言うと?
Docetism と言います。初期キリスト教の教説を説明する専門用語です。
Q. Docetism はどのような教義ですか?
キリストは真の肉体を持たず、人間として現れたのは見かけ上にすぎないとする教説です。
Q. 「受肉否認の教義」を一般向けに説明する言い方は?
「キリストは本当の肉体を持たず、受肉したように見えただけだとする教説」と説明できます。

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