注釈
例文
コアイメージ
大事な言葉や部分の近くに付ける短い説明や注記
関連語
使い方
-
an annotation
注釈
類義語との違い
annotation:
本文や余白に付ける短い説明や注記
note:
本文近くに書く短い個人的なメモ
gloss:
難語の意味を短く説明する注記
comment:
意見や解釈を含み説明より主観的
英英
A note or comment added to a text to explain or give more information about it.
語源
annotationは、ラテン語のannotatio「書き添えられた注記」から来て、本文に付ける説明=注釈の意味になった。
コラム
- 本文や余白に付ける短い説明は難しい語や内容をすばやく確認する手がかりになり、長文の読み方で重要な部分を見つけやすくする
例文
She added a gloss to explain the rare term in the manuscript.
彼女は写本の稀な用語を説明するために注釈を加えた。
コアイメージ
文章や語句に補足説明として短く付け加える注釈
英英
A brief explanatory note added to a word or passage in a text to clarify its meaning or translation.
語源
glossは、ギリシャ語glōssa(舌、異言の語)をラテン語・古フランス語を経て借用し、中世の写本で語句説明を指す用語として定着した。
コラム
- 学術書や辞書ではglossは短い注釈を指し、口語のgloss overは事実を取り繕う意味で用いられる点に注意
例文
The editor added a glossa explaining the archaic term.
編集者は古語を説明する注釈を付け加えた。
コアイメージ
単語や語句ごとに短く意味を補う、本文に添えられる注釈
英英
a short explanation of a word or phrase provided alongside the original text, often used to clarify archaic or technical terms
語源
glossaは、ギリシャ語glōssa(舌、言語)を起源とし、学問的には個々の語の説明を指す語として中世ラテン語から英語に取り入れられた
コラム
- 言語学や文献学で個々の語の解釈を示す専門用語として使われることが多い
例文
コアイメージ
本文を補足・説明する注釈で、特に古典テキストの傍注を指す
英英
Short explanatory notes or comments on a text, especially marginal notes in manuscripts or editions added to clarify difficult passages.
語源
scholiaは、ギリシャ語scholion「小さな注」からラテン語scholiumを経て英語に入った語で、古典テキストの傍注を指す
コラム
- 古典学の版ではscholiaが版や写本ごとに異なるため、同じ本文でも注釈の有無や内容が変わることがある