取りに行く

「取りに行く」の英語

「取りに行く」は英語で go get と言います。人や物を取りに行く日常表現で、fetch は「行って持ち帰る」動作をやや明確に表します。データの取得には get や fetch が使われます。

「取りに行く」の英語の使い分け

  • go get

    人や物を取りに行く、日常会話で最も自然な表現です。

    I'll go get my jacket.

    上着を取りに行ってきます。

  • get

    文脈から取りに行く意味が分かる場合の基本表現です。

    Can you get some water?

    水を取ってきてくれますか。

  • fetch

    行って持ち帰る動作を明確にする、やや硬めの表現です。データの取得にも使われます。

    Please fetch the files from the archive.

    保管庫からファイルを取ってきてください。

「取りに行く」の例文

Please fetch the report from the printer.

プリンターから報告書を取ってきてください。

fetchのイラスト

コアイメージ

離れた場所にある物や人、データを自分のもとへ取りに行き、持ち帰る動作

使い方

  • fetch from

    〜を〜から取ってくる

類義語との違い

fetch: どこかへ行って物を取って戻る
get: 入手や獲得全般を表し、動作の方向は特に示さない
take: そこから別の場所へ持って行く、持ち去る方向を強調する
bring: 話者のいる場所へ物を運ぶことを強調する
carry: 物を運ぶ行為そのものや持ち運ぶ継続的な動作を強調する

英英

To go to a place, get something or someone (including data), and bring them back.

語源

fetchは、古英語や中英語の言葉がもとで、誰かが物を取りに行って持ち帰る動作を表し、中世にfetchとして定着して今の「~を取ってくる」になった

コラム

  • fetchは単に物を移動させるbringやgetと異なり「現場へ行って取って戻る」という動作の始点と完了を含む動詞で、依頼表現でよく用いられる。

「取りに行く」のレベル別の例文

「取りに行く」を英語にするときのよくある間違い

  • × I will go to take my bag.

    ○ I'll go get my bag.

    「取りに行く」は通常、go to take より go get と言います。

「取りに行く」の英語についてよくある質問

Q. 「取りに行く」を英語で一言で言うと?
日常会話では go get が一般的です。例えば、I'll go get my keys. で「鍵を取りに行ってくる」です。
Q. go get と fetch の違いは?
go get は日常的で、人や物を取りに行くときに使います。fetch は行って持ち帰る動作を明確にする、やや硬めの表現です。データの取得にも使われます。
Q. 「取りに行く」のビジネスメールでの言い方は?
物や書類なら get や fetch が使えます。データなら retrieve や fetch が使われることがありますが、文脈に応じて選びます。

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