取りに行く
コアイメージ
離れた場所にある物や人、データを自分のもとへ取りに行き、持ち帰る動作
使い方
-
fetch from
〜を〜から取ってくる
類義語との違い
fetch:
どこかへ行って物を取って戻る
get:
入手や獲得全般を表し、動作の方向は特に示さない
take:
そこから別の場所へ持って行く、持ち去る方向を強調する
bring:
話者のいる場所へ物を運ぶことを強調する
carry:
物を運ぶ行為そのものや持ち運ぶ継続的な動作を強調する
英英
To go to a place, get something or someone (including data), and bring them back.
語源
fetchは、古英語や中英語の言葉がもとで、誰かが物を取りに行って持ち帰る動作を表し、中世にfetchとして定着して今の「~を取ってくる」になった
コラム
- fetchは単に物を移動させるbringやgetと異なり「現場へ行って取って戻る」という動作の始点と完了を含む動詞で、依頼表現でよく用いられる。