原子価

「原子価」の英語

「原子価」は英語で valency または valence と言います。valency は主にイギリス英語で、valence はアメリカ英語を含む化学・物理の文脈でよく使われます。

「原子価」の英語の使い分け

例文

The valency of carbon is four.

炭素の原子価は4である。

コアイメージ

原子が共有または移動させる電子の数で結合の数を示す指標(原子価)

英英

The capacity of an atom to combine with other atoms, measured by the number of electrons it shares or transfers in bonding.

語源

valencyは、ラテン語 valens(力のある)→ valentia(力、能力)から派生し、化学用語として原子の結合能力=原子価を指すようになった。

コラム

  • valencyは化学の原子価を指すことが一般的だが、文脈によっては動詞の取る項の数を表す語として使われることがある

例文

The valence of carbon is 4.

炭素の原子価は4である。

コアイメージ

元素や原子が他と結合する能力を数で示す

英英

The combining capacity of an element or atom, expressed as the number of bonds it can form; for example, the valence of carbon is four.

語源

valenceは、ラテン語valentia(力・能力)から派生し、英語で「結びつく力」を表すようになり、化学では原子の結合能力を指す語として定着した。

コラム

  • 化学では原子の結合力を表す用語であり、心理学では情動の良し悪しを意味する用法があるほか、価電子やvalence bandに相当する派生表現が物理化学で使われる

「原子価」のレベル別の例文

「原子価」を英語にするときのよくある間違い

「原子価」の英語についてよくある質問

Q. 「原子価」を英語で一言で言うと?
valency または valence と言います。どちらも化学で使われる標準的な表現です。
Q. valency と valence の違いは?
どちらも化学の「原子価」を表します。valencyはイギリス英語で比較的よく使われ、valenceはアメリカ英語を含む化学・物理の文脈で広く使われます。
Q. 「原子価」の英語を化学のレポートでどう使う?
valency または valence を使います。文献や授業で使われている表記に合わせるのが一般的です。

「原子価」と関連する日本語の英語

「原子価」と語尾違いの言い方

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