原価プラス方式の

「原価プラス方式の」の英語

「原価プラス方式の」は英語で cost-plus と言います。原価に利益や手数料を上乗せして価格を決める契約や価格設定を指し、調達・工事契約などで使われます。費用補償の条件を定める文脈でよく見られます。

「原価プラス方式の」の英語の使い分け

「原価プラス方式の」の例文

The committee recommended a cost-plus approach for the contract negotiations.

委員会は契約交渉に原価プラス方式の採用を勧めた。

コアイメージ

原価プラス方式の価格決定で支出したコストに一定の利益や手数料を上乗せする

英英

A pricing or contracting method in which a seller or contractor is reimbursed for actual costs and receives an additional fee or percentage as profit.

語源

cost-plusは、cost(費用)とplus(追加)を結合した複合語で、支出した費用に追加分を加えるという語義から生じた

コラム

  • 原価プラス方式は契約で費用の補償と上乗せ分を明確に定めるため、調達や工事契約で使われる場合に費用管理や監査条項が重視される

「原価プラス方式の」のレベル別の例文

「原価プラス方式の」を英語にするときのよくある間違い

  • × a cost plus contract

    ○ a cost-plus contract

    名詞の前で複合形容詞として使う場合は、通常ハイフンで結びます。

「原価プラス方式の」の英語についてよくある質問

Q. 「原価プラス方式の」を英語で一言で言うと?
cost-plus と言います。原価に一定の利益や手数料を上乗せする価格設定や契約を表します。
Q. cost-plus はどのような契約で使いますか?
調達、建設、工事などで、実際にかかった費用に利益や手数料を加えて支払う契約を表すのが一般的です。
Q. 「原価プラス方式の契約」を英語で何と言いますか?
cost-plus contract と言います。費用の補償方法や上乗せ分を契約で定める表現です。

「原価プラス方式の」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1