北大西洋条約

「北大西洋条約」の英語

「北大西洋条約」は英語で North Atlantic Treaty と言います。1949年に署名された条約の正式名称で、歴史や国際法、国際政治の文脈で使います。固有の条約名なので、通常はこの表現をそのまま使います。

「北大西洋条約」の英語の使い分け

「北大西洋条約」の例文

The North Atlantic Treaty was signed in 1949.

北大西洋条約は1949年に調印された。

コアイメージ

北大西洋地域の国々による集団防衛の約束を示す条約名

英英

The agreement signed in 1949 that established the North Atlantic Treaty Organization and provided the legal basis for collective defense among its members.

語源

North Atlantic Treatyは、北米と欧州の諸国が集団防衛の枠組みを作るため1949年に署名した条約名である

コラム

  • 条約名は原語で引用されることが多く、歴史や国際法の文脈で重要視される

「北大西洋条約」のレベル別の例文

「北大西洋条約」を英語にするときのよくある間違い

  • × North Atlantic Agreement

    ○ North Atlantic Treaty

    条約名では Agreement ではなく、正式名称の Treaty を使います。

「北大西洋条約」の英語についてよくある質問

Q. 「北大西洋条約」を英語で一言で言うと?
North Atlantic Treaty と言います。固有の条約名なので、各語の頭文字を大文字にします。
Q. 北大西洋条約と北大西洋条約機構の違いは?
北大西洋条約は条約そのもの、北大西洋条約機構はその条約に基づく国際機関です。後者は NATO と呼ばれます。
Q. 「北大西洋条約」の英語は歴史の授業でどう使いますか?
The North Atlantic Treaty was signed in 1949. のように、条約名の前に the を置くのが一般的です。

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