化膿性でない

「化膿性でない」の英語

「化膿性でない」は英語で nonsuppurative と言います。炎症や病変に膿が生じないことを示す医学・病理学の専門用語で、一般会話ではほとんど使いません。

「化膿性でない」の英語の使い分け

「化膿性でない」の例文

The biopsy revealed nonsuppurative inflammation in the salivary gland.

生検は唾液腺の化膿性でない炎症を明らかにした。

コアイメージ

炎症や病変で膿が生じないことを示す

英英

Not producing or characterized by pus; used of an inflammation or lesion that does not result in suppuration.

語源

nonsuppurativeは、接頭辞non-とsuppurative(ラテン語suppurare「膿を出す」由来)から成り、膿を生じないことを表す語

コラム

  • 病理報告で用いられる表現で、膿を伴う化膿性の病変とは区別して記載され、ウイルス性や免疫性の炎症を示すことがある

「化膿性でない」のレベル別の例文

「化膿性でない」を英語にするときのよくある間違い

「化膿性でない」の英語についてよくある質問

Q. 「化膿性でない」を英語で一言で言うと?
医学用語では nonsuppurative と言います。炎症や病変に膿が生じないことを示します。
Q. nonsuppurative はどんな場面で使いますか?
病理報告、診療記録、医学論文などで、化膿性の炎症や病変と区別するときに使います。
Q. 「化膿性でない炎症」を英語でどう言いますか?
nonsuppurative inflammation と言います。

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