前書きの

「前書きの」の英語

「前書きの」は英語で introductory と言います。より書き言葉で、本や論文の前書きに限って言う場合は prefatory が使えます。文章や話の冒頭を表すなら opening も自然です。

「前書きの」の英語の使い分け

「前書きの」の例文

In the book's prefatory chapter, the author outlines his research aims.

その本の前書きの章で著者は研究目的を概説している。

コアイメージ

前書きの性質を持ち、本文に先立って背景や目的を導入する語

英英

Serving as an introduction or preliminary statement to a book, speech, or document, introducing aims or background.

語源

prefatoryは、preface(前書き)+接尾辞-oryで形容詞化した語で、prefaceはラテン語praefatio(前に話すこと)にさかのぼる。

コラム

  • 書き言葉のやや正式な表現で、日常会話ではintroductoryやopeningがよく使われる。

「前書きの」のレベル別の例文

「前書きの」を英語にするときのよくある間違い

「前書きの」の英語についてよくある質問

Q. 「前書きの」を英語で一言で言うと?
一般的にはintroductoryです。ただし、本や論文の前書きに関する正式な表現としてはprefatoryが使えます。
Q. prefatoryとintroductoryの違いは?
prefatoryは本や論文の前書きに関する正式な語です。introductoryは説明や案内など、導入全般に広く使えます。
Q. 「前書きの」を英語で日常的に言うには?
日常会話ではintroductoryが一般的です。文章や話の冒頭を指すならopeningも使えます。

「前書きの」と関連する日本語の英語

「前書きの」と語尾違いの言い方

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