別途話す
「別途話す」の英語
「別途話す」は英語で take it offline と言います。会議やメールで、今の話題をその場から切り離して後で詳しく話すときの表現です。単に「別に話す」なら discuss it separately も使えます。
「別途話す」の英語の使い分け
take it offline
会議中の話題を後で別の場で話すビジネス表現です。
discuss it separately
話題を切り分けて別の機会に検討する標準的な表現です。
talk about it later
日常会話で、今は扱わず後で話すと伝える簡単な表現です。
Can we talk about it later?
それは後で話してもいいですか。
continue the discussion offline
会議後に別の場で議論を続けるやや硬めの表現です。
コアイメージ
オフラインはネットワークに接続されておらずオンライン機能が使えない状態を指す
英英
Not connected to a network or the internet, making online functions or communication unavailable.
語源
off-lineは、off(離れて)+ line(通信回線)の合成で、通信回線につながっていない状態を表すコンピュータ用語として広まった
コラム
- off-lineはハイフンの有無どちらも見られるがIT文脈ではofflineと綴られることが多く、ビジネスでは take it offline で別途話す、マーケティングでは実店舗を指す場合がある