共著

「共著」の英語

「共著」は英語で co-authorship と言います。著者として一緒に本や論文を書くことを具体的に表し、collaboration は研究・仕事・芸術など幅広い共同作業にも使います。人を指すなら co-author が自然です。

「共著」の英語の使い分け

「共著」の例文

The project succeeded through close collaboration among team members.

そのプロジェクトはチームメンバー間の緊密な協力で成功した。

コアイメージ

目標達成のために複数の人や組織が役割を分担して力を合わせること、協力

英英

The act of working with others by sharing tasks or resources in order to achieve a common goal.

語源

collaborationは、ラテン語collaborare(col=ともに+laborare=働く)に由来し、「ともに働く=協力する」という意味で英語に入った。

コラム

  • collaborationはビジネスや研究、芸術など幅広い分野で使われ、互いの強みを持ち寄って共同で成果を出す場面を指す

「共著」のレベル別の例文

「共著」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a co-authorship with her.

    ○ I co-authored a book with her.

    co-authorは動詞として使え、doを使って表す必要はありません。

  • × He is a co-author for the book.

    ○ He is a co-author of the book.

    「本の共著者」は co-author of the book と言い、通常 for は使いません。

「共著」の英語についてよくある質問

Q. 「共著」を英語で一言で言うと?
名詞なら co-authorship が最も正確です。共著者を表すなら co-author と言います。
Q. co-authorship と collaboration の違いは?
co-authorship は本や論文などの共著に限って使います。collaboration は研究、仕事、芸術など幅広い共同作業を指します。
Q. 「共著」のビジネスや研究での言い方は?
研究論文については co-authored paper や co-authorship が一般的です。分野を問わない共同制作や協力には collaboration が使えます。

「共著」と関連する日本語の英語

「共著」と語尾違いの言い方

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