全員出席の
「全員出席の」の英語
「全員出席の」は英語で plenary と言います。特に plenary session は、関係者全員を対象にした「本会議・全体会議」を指すフォーマルな表現です。実際に全員が出席しているという事実より、全員参加の形式・対象を表すことが多い点に注意しましょう。
「全員出席の」の英語の使い分け
plenary session
関係者全員を対象とする本会議・全体会議を指す、フォーマルな会議用語です。
The conference will end with a plenary session.
コアイメージ
関係者が全員そろって行われる会合で、欠席者がいない状態を示す。
関連語
使い方
類義語との違い
plenary:
参加者全員がそろう会合を指す「全員出席の」
whole:
物や量の全体を指し、出席の意味はない
entire:
部分がなく全体であることを強調し、出席を意味しない
complete:
欠けがないことを強調し、人の出席とは無関係
英英
involving all members of a group or organization, especially when they come together to meet or make decisions
語源
plenaryは、ラテン語plenus(「満ちている」)から中世ラテン語plenariusを経て英語化。もとは「満ちた・完全な」を意味し、会議が全員出席の意味になった
コラム
- 会議プログラムで「plenary session」は参加者全員が集まるセッションを指し、日程や案内に表記される。