全く不思議ではない

「全く不思議ではない」の英語

「全く不思議ではない」は英語で no wonder と言います。理由から結果が当然だと述べる表現で、No wonder! と単独でも使えます。文章でも使えますが、会話で特によく使います。

「全く不思議ではない」の英語の使い分け

「全く不思議ではない」の例文

It's no wonder he passed the exam.

試験に合格したのは全く不思議ではない。

no wonderのイラスト

コアイメージ

原因や状況がそろって、結果が当然に見える様子を示す

類義語との違い

no wonder: 後に節を伴うことが多く、会話では短く使う
it's no surprise: 改まった言い方で結果が予想できたことを示す
no surprise: 短く驚かないことを伝える名詞句的表現
not surprising: 述語や補語で事実の予想を述べるときに使う

英英

It is not surprising that something has happened or is true.

語源

no wonderは、no=ない、wonder=不思議や驚き。驚く理由がないという意味になり、起こったことを見て『〜は全く不思議ではない』と感じるときに使う

コラム

  • 後に節を伴うのが一般的だが、会話では短く No wonder! とだけ言って理由を示すこともあり、口語で頻出する表現である

「全く不思議ではない」のレベル別の例文

「全く不思議ではない」を英語にするときのよくある間違い

  • × No wonder of his success.

    ○ No wonder he succeeded.

    no wonder の後ろには、通常、理由や結果を表す節を置きます。

「全く不思議ではない」の英語についてよくある質問

Q. 「全く不思議ではない」を英語で一言で言うと?
no wonder が一般的です。理由から考えて結果が当然だという意味で使います。
Q. no wonder はどのように使いますか?
No wonder の後ろに、当然だと思う結果や状態を表す節を続けます。会話では No wonder! だけで使うこともあります。
Q. 「全く不思議ではない」のビジネスでの言い方は?
会話では no wonder が使えますが、ビジネス文書では It is not surprising that ... や It is understandable that ... のほうが説明的で自然です。

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