傷つきやすく

「傷つきやすく」の英語

「傷つきやすく」は英語で easily hurt と言います。人の性質として「傷つきやすい」と言う場合に使います。弱さをさらして話すという意味なら vulnerably も使えます。

「傷つきやすく」の英語の使い分け

  • easily hurt

    人や気持ちが、批判や言葉などによって傷つきやすいことを表す、最も一般的な表現です。

    He is easily hurt by harsh words.

    彼はきつい言葉で傷つきやすいです。

  • vulnerably

    弱さや不安を隠さずに話すなど、無防備な様子を表す副詞です。日常の「傷つきやすく」全般には使いません。

    She spoke vulnerably about her fears.

    彼女は自分の不安について、弱さをさらして話しました。

「傷つきやすく」の例文

She spoke vulnerably about her childhood in the interview.

彼女はインタビューで子ども時代について傷つきやすく話した。

コアイメージ

傷つきやすく、内面の弱さや感情の露出を示す様子を指す

英英

In an emotionally open manner that reveals personal sensitivity or weakness, making one liable to feel hurt.

語源

vulnerablyは、形容詞vulnerableに副詞を作る-lyが付いた語で、vulnerableは中世ラテン語vulnerabilis(vulnus=傷)から発展した。

コラム

  • 例文のようにinterviewやconversationで自己について語る際に使われ、感情の率直さと同時に受ける影響の大きさを示す

「傷つきやすく」のレベル別の例文

「傷つきやすく」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is easily hurts by criticism.

    ○ He is easily hurt by criticism.

    be動詞の後ろで受け身を表すため、動詞の過去分詞 hurt を使います。easily は hurt の前に置きます。

「傷つきやすく」の英語についてよくある質問

Q. 「傷つきやすく」を英語で一言で言うと?
一般的には easily hurt と言います。人が批判や言葉などで傷つきやすいことを表します。
Q. 「傷つきやすく」と vulnerable の違いは?
easily hurt は「傷つきやすい」という性質を直接表します。vulnerable は「弱い立場にある」「傷つきやすい」という形容詞で、身体的・精神的な弱さや無防備さにも使えます。
Q. 弱さをさらして話すという意味の「傷つきやすく」は何と言いますか?
その場合は vulnerably が使えます。たとえば、She spoke vulnerably about her fears.(彼女は不安について、弱さをさらして話しました。)のように使います。

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