依存関係
「依存関係」の英語
「依存関係」は英語で dependence と言います。何かに頼って成り立つ状態を表し、dependence on 〜の形で対象を続けます。技術分野などで、あるものが別のものを必要とする関係を指す場合は dependency がよく使われます。
「依存関係」の英語の使い分け
dependence on
何かに頼って成り立つ状態や、特定の対象への依存を表す、やや硬めの名詞表現です。
「依存関係」の例文
Many people's dependence on smartphones affects their sleep.
多くの人のスマートフォンへの依存は睡眠に影響を及ぼす。
コアイメージ
何かに寄りかかって、自分の力だけで成り立たない状態。
関連語
使い方
類義語との違い
dependence:
他に頼る状態や依存関係
need:
ある物が欠かせないという必要性で、依存の意味は弱い
reliance:
頼ることそのものや頼り方を表す語で、評価は中立的
addiction:
やめられないほどの強い依存で、否定的評価が多い
英英
The state of needing the help or support of someone or something else to live or succeed; a situation where one thing is greatly influenced or affected by another.
語源
dependenceは、ラテン語の de-(下に)+pendere(ぶらさがる)から、『ぶらさがるように頼る=依存』の意味になった語
コラム
- dependenceはonとともに用いられることが多く、onの後に依存の対象が置かれる表現である
「依存関係」のレベル別の例文
「依存関係」を英語にするときのよくある間違い
× dependence of technology
○ dependence on technology
依存する対象の前には通常 on を使います。