余談の多さ
「余談の多さ」の英語
「余談の多さ」は英語で a tendency to go off on tangents と言います。日常会話では、go off on tangents や go off topic もよく使われます。digressiveness は、話や文章が本題からそれやすい性質を表す硬めの名詞です。
「余談の多さ」の英語の使い分け
話や文章が本題からそれやすい性質を表す硬めの名詞です。
a tendency to digress
本題から脱線しがちな傾向を、説明的に表す自然な表現です。
go off on tangents
日常会話で、話が本題からそれて別の話になる様子を表します。
「余談の多さ」の例文
The professor's digressiveness made the lecture hard to follow.
教授の脱線しやすさで講義が分かりにくくなった。
コアイメージ
本題から逸れて別の話題に切り替わりやすい様子、脱線しやすさを表す
英英
A tendency to depart from the central topic by introducing tangential remarks or anecdotes, causing the main line of thought to be interrupted.
語源
digressivenessは、digress(話題からそれる)に形容詞化要素と名詞化要素が加わり「話題を逸らしやすい性質」を表す語として英語で形成された
コラム
- digressivenessは主に学術的・批評的な文脈で使われ、個人の話し方や文章の構成を説明する際に「本筋から逸れる度合い」を示す語として用いられる