余談の多さ

「余談の多さ」の英語

「余談の多さ」は英語で a tendency to go off on tangents と言います。日常会話では、go off on tangents や go off topic もよく使われます。digressiveness は、話や文章が本題からそれやすい性質を表す硬めの名詞です。

「余談の多さ」の英語の使い分け

「余談の多さ」の例文

The professor's digressiveness made the lecture hard to follow.

教授の脱線しやすさで講義が分かりにくくなった。

コアイメージ

本題から逸れて別の話題に切り替わりやすい様子、脱線しやすさを表す

英英

A tendency to depart from the central topic by introducing tangential remarks or anecdotes, causing the main line of thought to be interrupted.

語源

digressivenessは、digress(話題からそれる)に形容詞化要素と名詞化要素が加わり「話題を逸らしやすい性質」を表す語として英語で形成された

コラム

  • digressivenessは主に学術的・批評的な文脈で使われ、個人の話し方や文章の構成を説明する際に「本筋から逸れる度合い」を示す語として用いられる

「余談の多さ」のレベル別の例文

「余談の多さ」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has many side talks.

    ○ He has a tendency to digress.

    日本語の「余談」をそのまま side talk とするより、話が脱線する傾向と表すのが自然です。

「余談の多さ」の英語についてよくある質問

Q. 「余談の多さ」を英語で一言で言うと?
一般的には a tendency to go off on tangents が自然です。digressiveness も対応する名詞ですが、やや硬い表現です。
Q. digressiveness と go off on tangents の違いは?
digressiveness は話や文章の性質を説明する硬めの名詞です。go off on tangents は、人が話している途中で脱線する様子を表す日常的な表現です。
Q. 「余談の多さ」をビジネスでどう言いますか?
The report tends to stray from its main objectives. のように、tend to stray from ... を使うと、報告書の内容が本来の目的からそれることを客観的に表せます。

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