何が何でも

「何が何でも」の英語

「何が何でも」は英語で at all costs と言います。目的のためなら犠牲をいとわない強い決意を表し、no matter what は状況に左右されない「何があっても」という意味で使えます。ビジネスでも使えますが、強い表現です。

「何が何でも」の英語の使い分け

  • at all costs

    /ət ɔːl kɔːsts/

    目的のためなら犠牲をいとわない強い決意を表します。

    I will finish my homework at all costs.

    何が何でも宿題を終わらせます。

  • no matter what

    どんな状況でも決意や行動を変えないことを表す一般的な表現です。

    I will support you no matter what.

    何があってもあなたを支えます。

  • whatever it takes

    目的達成に必要なことは何でもするという意志を表します。

    We will do whatever it takes to succeed.

    私たちは成功のためなら何でもします。

「何が何でも」の例文

I will protect her at all costs.

どんな犠牲を払っても私は彼女を守るつもりだ。

at all costsのイラスト

コアイメージ

失うものや痛みを顧みず、目的を実現するために全力を尽くす状態

類義語との違い

at all costs: どんな犠牲を払っても目的を成し遂げる強い決意を表す
at any cost: 同じ意味で強い決意を示す短めの表現
whatever it takes: 手段を問わず行う意志を強調し口語的

英英

To achieve something no matter what difficulties or obstacles may arise, emphasizing the importance of success.

語源

at all costsは、at=〜に、all=すべて、costs=費用や犠牲を示す語の組み合わせ。すべての犠牲を払ってでも達成するという強い意志を表し「ぜひとも」を意味する

コラム

  • 副詞句として動詞や命令の直後に置かれることが多く、直前の語句を強める働きがあるため短い文で強い印象を与える

「何が何でも」のレベル別の例文

「何が何でも」を英語にするときのよくある間違い

「何が何でも」の英語についてよくある質問

Q. 「何が何でも」を英語で一言で言うと?
at all costs が代表的です。目的のためならどんな犠牲を払っても実現する、という強い決意を表します。
Q. at all costs と no matter what の違いは?
at all costs は目的達成のための犠牲や強い覚悟に焦点があります。no matter what は、どんな状況でも決意や行動を変えないことを表します。
Q. 「何が何でも」のビジネスメールでの言い方は?
強い決意を示す場面では at all costs が使えます。別の言い方として、We will do whatever it takes to meet the deadline. のようにも表現できます。

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