任務上の死傷者
「任務上の死傷者」の英語
「任務上の死傷者」は英語で operational casualty と言います。軍事や緊急対応などの作戦に伴う死者・負傷者を指し、戦闘以外の事故や病気を含むこともあります。
「任務上の死傷者」の英語の使い分け
軍事や緊急対応の作戦で生じた死者・負傷者に使う、やや専門的な表現です。
コアイメージ
作戦の実施に伴って発生した、死亡または負傷した人員
英英
People who are killed or wounded as a result of carrying out an operation, especially in a military or emergency context.
語源
operational casualtyは、operationalがoperation(作戦・活動)に由来して「作戦に関する」を表し、casualtyは古フランス語などを経て「事故や戦闘で負傷・死亡した人」を指す語になったことから生じた表現。
コラム
- casualtyは負傷者も含む語であり、operationalは軍事や緊急対応の作戦を指すことが多いため、作戦上の死傷者は戦闘以外の事故や病気による死傷も含む可能性がある。
「任務上の死傷者」のレベル別の例文
「任務上の死傷者」を英語にするときのよくある間違い
× An operational casualty means only someone killed in combat.
○ An operational casualty can be someone injured in an accident.
casualtyは死者だけでなく負傷者も含み、作戦中の事故による負傷者を指すこともあります。