人名を一般名詞化する修辞法

「人名を一般名詞化する修辞法」の英語

「人名を一般名詞化する修辞法」は英語で antonomasia と言います。文学や修辞学で使う専門用語で、日常会話ではほとんど使いません。人名を性質や類型の代表として用いる表現を指します。

「人名を一般名詞化する修辞法」の英語の使い分け

「人名を一般名詞化する修辞法」の例文

In her speech she used antinomasia, calling a scientist 'the modern Galileo'.

彼女は演説で人名を一般名詞化する修辞法を用い、ある科学者を「現代のガリレオ」と呼んだ。

コアイメージ

人名を一般名詞化する修辞法で、固有名を性質や類型の代表語として用いる

英英

A rhetorical device that uses a proper name as a common noun to denote a type, quality, or class, as in calling someone "the modern Galileo".

語源

antinomasiaは、ギリシャ語の語根に由来し、anti-(代わりに)+onoma(名前)という構成から名前を置き換えて用いる表現を指す語として伝わった

コラム

  • 文学や演説で人物名を類型や性質の代表語として用いる例が多く、学術的議論ではその比喩的効果を分析する対象となる

「人名を一般名詞化する修辞法」のレベル別の例文

「人名を一般名詞化する修辞法」を英語にするときのよくある間違い

  • × The term is antinomasia.

    ○ The term is antonomasia.

    一般的な正しい綴りは antonomasia です。

「人名を一般名詞化する修辞法」の英語についてよくある質問

Q. 「人名を一般名詞化する修辞法」を英語で一言で言うと?
antonomasia と言います。人名を性質や類型の代表として使う修辞法を指す、文学や修辞学の専門用語です。
Q. 「人名を一般名詞化する修辞法」の英語は antinomasia ですか?
一般的な綴りは antonomasia です。antinomasia は誤記とされることが多いため、antonomasia を使うのが安全です。
Q. 「人名を一般名詞化する修辞法」は日常会話で使いますか?
専門用語なので、日常会話ではほとんど使いません。具体的な人名を性質の代表として使った例を説明するときに用います。

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