主体的な
「主体的な」の英語
「主体的な」は英語で proactive と言います。自分から進んで行動する意味で最も一般的です。自律性を強調するなら self-directed、専門的に行為の主体を論じるなら agential を使います。
「主体的な」の英語の使い分け
自分から先を見越して行動する、最も一般的な表現です。
take the initiative
指示を待たず、自分から行動を起こす場面で使います。
学習や仕事を自分で計画し、進める性質を表します。
He is a self-directed learner.
self-motivated
他人に促されなくても自分で意欲を保てることを表します。
We are looking for self-motivated employees.
コアイメージ
何かを引き起こす主体や要因として作用する、主体的な役割を持つことを指す
英英
Pertaining to an agentive role or cause; indicating that someone or something functions as an active agent producing effects.
語源
agentialは、agent(行為者・原因をもたらすもの)に由来する語根に形容詞化の接尾辞が付いて、行為因として働く性質を表す語になった。
コラム
- agentialは因果や行為の主体性を論じる際に使われ、原因や担い手がどのように働くかを説明する語として便利である。
「主体的な」のレベル別の例文
「主体的な」を英語にするときのよくある間違い
× She is subjective at work.
subjective は「主観的な」という意味で、「主体的な」とは異なります。