不気味に迫る

「不気味に迫る」の英語

「不気味に迫る」は英語で loom と言います。大きくぼんやり現れるものや、危険・問題が差し迫る様子に使います。物が主語なら loom over や loom on the horizon もよく使います。

「不気味に迫る」の英語の使い分け

「不気味に迫る」の例文

A large shadow loomed over the town.

大きな影が町に迫り来ていた。

loomのイラスト

コアイメージ

遠くや霧の中で形がはっきりしないまま姿が見えてくる

関連語

使い方

  • loom on the horizon

    地平線にぼんやり現れる

  • loom over

    不気味に迫る

  • loom large

    大きく立ちはだかる

類義語との違い

loom: ぼんやりと現れ、迫ってくるような不気味さを示す
appear: はっきり姿を現す、単に現れる

英英

To appear in a large and unclear way, often making people feel worried or afraid. It can also mean that a problem or difficulty is likely to happen soon.

語源

loomは、中近代英語で物が大きくぼんやり見える意味に発展した語で、語源はゲルマン語派の類語との関連が指摘されるが確定していない。

コラム

  • 水平線に船がぼんやり現れる光景は、形がはっきりしないまま大きく迫って見えるというloomの用法を示す典型例だ。

「不気味に迫る」のレベル別の例文

「不気味に迫る」を英語にするときのよくある間違い

  • × The problem is looming near.

    ○ The problem is looming.

    loom は「不気味に迫る」「差し迫る」という意味で使います。looming near のように near を続けるのは不自然です。

「不気味に迫る」の英語についてよくある質問

Q. 「不気味に迫る」を英語で一言で言うと?
loom が一般的です。大きな物がぼんやり現れる場合にも、危険や問題が差し迫る場合にも使えます。
Q. loom と approach の違いは?
approach は単に近づくことを表しますが、loom は大きく不気味に迫る感じや、差し迫る脅威を表します。
Q. 「不気味に迫る」をビジネスで使うには?
締め切りや問題には A deadline looms. や A serious problem looms. が一般的です。

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