下記に

「下記に」の英語

「下記に」は英語で below と言います。文書やメールで「下記を参照してください」と言うときに最も自然で、hereunder は契約書などに限られる硬い表現です。

「下記に」の英語の使い分け

below

bilóu

意味

belowのイラスト

例文

Look below for the answer.

答えは下にあります。

コアイメージ

基準になる点や面に対して、そのすぐ下やより低い位置にある状態

関連語

使い方

  • look below

    下を見て

  • see below

    下を参照して

  • listed below

    下に記載されている

類義語との違い

below: 基準より下の位置や程度を示す
under: 物が直に下にあることや覆われている状態を示す
down: 上から下への動きや下の位置を表し、動作を伴うことが多い

英英

In a lower place or position, or at a lower level; less than a certain number, amount, or rank; found lower on the same page or on a later page.

語源

belowは、be-(そばに・~の方へ)という接頭語とlow(下の方)という語が合わさって、'下に'という意味になった

コラム

  • underは物理的に何かの真下や覆われるイメージで使われることが多く、belowは高さや程度の低さや数値の下回りを示す場合に使い分けられる。

例文

Exceptions are listed hereunder in Section 4.

例外は第4節の下記に記載されています。

コアイメージ

文書の下に記された内容を指し、下記に相当する

英英

A formal adverb meaning 'below' or 'under this document', chiefly used in legal and official texts.

語源

hereunderは、ここを示すhereと下方を示すunderから成り、法的文脈で『以下に・本契約の下で』の意味に発達した

コラム

  • 現代英語ではやや古めかしい文語で、契約書や裁判文書など正式な書類で使われる表現

「下記に」のレベル別の例文

「下記に」を英語にするときのよくある間違い

  • × Please refer to hereunder.

    ○ Please see below.

    hereunderは一般的なメール表現ではなく、契約書などで使われます。

  • × Please see under.

    ○ Please see below.

    「下記に」は通常 below で表し、under はこの用法では不自然です。

「下記に」の英語についてよくある質問

Q. 「下記に」を英語で一言で言うと?
below が最も一般的です。Please see below. で「下記をご覧ください」と言えます。
Q. below と hereunder の違いは?
below はメールや一般文書で広く使います。hereunder は契約書や法律文書などで使われる、硬くやや古めかしい表現です。
Q. 「下記に」のビジネスメールでの言い方は?
Please see below. や Please find the details below. が一般的です。後者は「詳細を下記に記載します」という意味です。

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