上訴人の
「上訴人の」の英語
「上訴人の」は英語で appellant's と言います。appellant は「上訴人」という名詞で、所有格の appellant's は「上訴人の」という意味で名詞を修飾します。反対側は appellee です。
「上訴人の」の英語の使い分け
appellant's
「上訴人の」という所有格で、appellant's brief(上訴人の答弁書)のように名詞の前で使います。
of the appellant
「上訴人の」を表す正式な表現で、名詞の後ろから説明するときに使います。
コアイメージ
上訴人の立場を示す語で、判決に不服を申し立てて上級審に救済を求める当事者を指す
英英
A person or party who seeks to overturn or modify a court decision by appealing to a higher court; used as a noun or as a modifier indicating relation to that person or party.
語源
appellantは、動詞appealの派生形で、古フランス語やラテン語のappellare(呼ぶ、訴える)に遡る語根から発展し、訴えを起こす者を表す語として成立した。
コラム
- 裁判文脈でappellantは判決に不服を申し立てる当事者を指す名詞で、修飾語として使われることもあり対義語はappellee(被控訴人)である.