ワイドボディ機
「ワイドボディ機」の英語
「ワイドボディ機」は英語で wide-body aircraft と言います。会話や記事では wide-body と短く言うこともあります。widebody aircraft という綴りも使われますが、wide-body aircraft が分かりやすく一般的です。
「ワイドボディ機」の英語の使い分け
最も分かりやすく、航空や一般的な説明で使える表現です。
文脈から機体だと分かる場合に使う、簡潔な表現です。
技術資料などで見られる、ハイフンなしの表記です。
例文
コアイメージ
胴体が幅広く座席が2通路以上ある大型旅客機を指すワイドボディ機
英英
An airplane with a wide fuselage, typically featuring two passenger aisles and greater seating capacity than narrow-body aircraft.
語源
wide-body aircraftは、英語のwide(幅の広い)とbody(胴体)が合わさった複合語で、胴体幅が広く複数通路を持つ旅客機を表す語として生まれた
コラム
- ワイドボディ機は長距離国際線で多く使われ座席数や貨物搭載量が多いため空港での搭乗や貨物扱いがナローボディ機と異なる
例文
A widebody aircraft can carry more passengers than a narrowbody.
ワイドボディ機はナローボディ機より多くの乗客を運べる。
コアイメージ
胴体が幅広く乗客用の通路が二本あるため多くの座席を搭載できる旅客機を指す
英英
An airplane with a wide fuselage that typically has two passenger aisles, allowing it to carry more passengers than a narrow-body aircraft.
語源
widebody aircraftは、形容詞wide(幅広い)と名詞body(胴体)が結びついたwidebodyにaircraftが付いた複合語で、胴体が広い航空機を指す。
コラム
- ワイドボディ機は二通路(乗客用通路が二本)の機体を指す呼び方であり長距離路線や大量輸送に用いられる機材が多い
「ワイドボディ機」のレベル別の例文
「ワイドボディ機」を英語にするときのよくある間違い
× a big plane
単に大きい機体ではなく、複数の通路を持つ機体を指します。
× wide body aircraft
名詞の前で形容詞として使う場合は、通常ハイフンを入れます。