プラスミン前駆体

「プラスミン前駆体」の英語

「プラスミン前駆体」は英語で plasminogen と言います。血漿中の不活性な酵素前駆体を指す専門用語で、線溶や血栓を溶かす治療など、臨床・生化学の文脈で使われます。一般の会話ではほぼ使いません。

「プラスミン前駆体」の英語の使い分け

「プラスミン前駆体」の例文

Tissue plasminogen activator converts plasminogen into plasmin.

組織プラスミノーゲン活性化因子はプラスミン前駆体をプラスミンに変換する。

コアイメージ

血漿中に存在する不活性な酵素前駆体で、プラスミンに変換されて線溶作用に関与する

英英

An inactive zymogen circulating in blood plasma that is converted into the enzyme plasmin, which degrades fibrin in blood clots.

語源

plasminogenは、plasmin(血漿由来の酵素名)と「〜を生じる」を意味する接尾辞 -ogen(ギリシャ語 gennan に由来)から成り、plasminの前駆体を指す。

コラム

  • 血栓を溶かす治療や遺伝性疾患の文献で用いられる専門用語で、臨床・生化学の文脈では英語表記plasminogenがそのまま引用されることが多い

「プラスミン前駆体」のレベル別の例文

「プラスミン前駆体」の英語についてよくある質問

Q. 「プラスミン前駆体」を英語で一言で言うと?
plasminogen と言います。臨床や生化学で使われる専門用語です。
Q. plasminogen はどんな意味ですか?
血漿中にある不活性な酵素前駆体で、プラスミンに変換される物質を指します。
Q. 「プラスミン前駆体」は英語の論文でどう書きますか?
通常は plasminogen と書きます。血栓や線溶に関する臨床・生化学の文献で使われます。

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