血栓
例文
コアイメージ
液体や小さな粒が集まって一つの固まりになったもの
使い方
-
血栓
類義語との違い
clot:
血や液が固まってできた塊
lump:
皮膚や体内にできるしこり状の小さな塊
mass:
部分ではなくかたまり全体や量を表す語
英英
A thick and almost solid mass that forms when a liquid, like blood or milk, becomes thicker and less fluid.
語源
clotは、古英語のclott(塊)から来た語で、昔も今も「塊」を意味して固まりやこぶを指す言葉になっている
コラム
- ニュースや医療の文脈ではblood clotという連語で血栓が語られ、legやbrainなどの部位とともに表現されることが多く用例で意味を把握しやすい
例文
コアイメージ
血栓は血管内で血液が固まってできた塊で、血流を妨げることがある
英英
A solid mass formed when blood coagulates inside a blood vessel, often obstructing circulation.
語源
blood clotは、bloodとclotから成る複合語で、clotは古英語clott「塊」に由来する
コラム
- 血栓は血管内で形成される病的な塊を指し、外でできる血の塊とは使い分けられる
例文
コアイメージ
臨床で問題となる血管内の凝固塊としての血栓
英英
A blood clot that forms in situ within the circulatory system and is recognized clinically as a potential cause of vessel blockage.
語源
thrombusは、古代ギリシャ語thrombos(塊)が語源で、医学ラテン語を経て英語で血管内にできる凝固塊を表す語となった
コラム
- 臨床ではthrombusの発生部位や大きさにより治療が変わるため、超音波やCTでの検出が診療上重要となる