ブーツ職人

「ブーツ職人」の英語

「ブーツ職人」は英語で bootmaker と言います。boot maker と2語で書くこともあります。修理を専門とする職人には cobbler がよく使われます。

「ブーツ職人」の英語の使い分け

例文

She took her worn boots to the local bootmaker for repairs.

彼女は擦り切れたブーツを修理のために地元のブーツ職人に持って行った。

コアイメージ

ブーツ職人は皮や布などの素材からブーツを手作業で製作する職人を指す

英英

a person who makes boots, typically by hand or in a small workshop.

語源

bootmakerは、boot(ブーツ)+maker(作る人)の合成語で、ブーツを製作する職人を表す語として発達した。

コラム

  • 伝統的には手縫いや木型を用いて一足ずつ作る職人を意味し、量産する製造業者とは区別される。

例文

The boot maker stitched the leather by hand.

そのブーツ職人は革を手で縫った。

コアイメージ

手作業で革を裁ち縫い合わせてブーツを仕立てる人を指す

英英

A person who makes boots, typically by hand as a craft.

語源

boot makerは、boot(履物)+maker(作る人)の複合語で、履物のうちブーツを製作する人を指す。

コラム

  • boot makerは手仕事でブーツを作る職人を指し、cobblerは修理を主に行う職人を指す点が区別の目安となる

「ブーツ職人」のレベル別の例文

「ブーツ職人」を英語にするときのよくある間違い

  • × boot worker

    ○ bootmaker

    ブーツを作る職人は、通常bootmakerという職業名で表します。

  • × A bootmaker mainly repairs shoes.

    ○ A cobbler mainly repairs shoes.

    ブーツの製作を主にする職人はbootmaker、靴の修理を主にする職人は通常cobblerと呼びます。

「ブーツ職人」の英語についてよくある質問

Q. 「ブーツ職人」を英語で一言で言うと?
bootmakerが一般的です。boot makerと2語で書かれることもあります。
Q. bootmakerとcobblerの違いは?
bootmakerはブーツの製作を主に行う職人、cobblerは靴やブーツの修理を主に行う職人です。
Q. 「ブーツ職人」のビジネスでの言い方は?
bootmakerで問題ありません。会社や工房について述べる場合は、a local bootmakerのように表現できます。

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