フクロウ
「フクロウ」の英語
「フクロウ」は英語で owl と言います。種類を特定しない一般的な呼び方で、ワシミミズクなら great horned owl です。日常会話や学校英語では、まず owl を覚えれば十分です。
「フクロウ」の英語の使い分け
種類を問わず、フクロウ全般を指す最も基本的な名詞です。
北米などにいる、耳羽が目立つ大型のワシミミズクを指します。
A great horned owl landed on the fence.
ワシミミズクが柵に止まりました。
例文
コアイメージ
夜に活動し、前を向いた大きな目と丸い顔で獲物や周囲をとらえる鳥
使い方
-
an owl
一羽のフクロウ
-
the owl
そのフクロウ
-
two owls
二羽のフクロウ
類義語との違い
owl:
夜行性で丸い顔と大きな目を持つ鳥(フクロウ)
bat:
夜に飛ぶ哺乳類で羽の代わりに皮膜の翼を持つ
英英
A bird that has big eyes and is active during the night, often known for its ability to see in the dark.
語源
owlは、古英語の語から発展したゲルマン語系の語で、ドイツ語Euleやオランダ語uilと語形や意味が似ており、フクロウを指す。
コラム
- ハリー・ポッターでは手紙の配達にフクロウが使われ、夜に活動するフクロウというイメージを覚える手がかりになる。
例文
コアイメージ
ワシミミズクで、北米に生息する大型の耳羽が目立つフクロウを指す
英英
A large North American owl Bubo virginianus with prominent ear tufts and powerful talons, mainly active at night
語源
great horned owlは、大きいを表すgreatと耳羽を指すhornedとowlの組み合わせで、大きな耳羽を持つフクロウを表す呼び名
コラム
- 英語名の horned は実際の角ではなく顔の羽毛の房を指し、great horned owl はその耳羽が目立つ大型のフクロウを意味する