ビタミンB3
「ビタミンB3」の英語
「ビタミンB3」は英語で niacin と言います。一般向けには vitamin B3 も自然で分かりやすく、nicotinic acid は化合物名や医学・栄養学の文脈で使います。資格のB3とは別の意味です。
「ビタミンB3」の英語の使い分け
ビタミンB3を指す一般的な名称で、栄養や健康の話で使います。
vitamin B3
一般の人にも分かりやすい、ビタミンとしての直接的な表現です。
ニコチン酸という化合物を指す、医学や化学寄りの表現です。
The label lists nicotinic acid as an active ingredient.
例文
She completed the training for B3 certification.
彼女はB3級認定のための研修を修了した。
コアイメージ
資格や等級を表す表記で、特定のランクやレベルを示す
英英
The designation "B3" used to indicate a specific certification level or rank within a grading or qualification system.
語源
B3は、等級表記の一種で、アルファベットのB(クラスやカテゴリ)と数字3(レベル)を組み合わせて特定のランクを示す表記として発生した。
コラム
- 資格や等級の表記としてB3はB3 certificationやlevel B3と表記され、同じ表記が紙のサイズや栄養素名にも用いられる
例文
Doctors recommend niacin supplements for some patients.
医師は一部の患者にビタミンB3のサプリメントを勧める。
コアイメージ
ビタミンB3で、ニコチン酸やニコチンアミドの形で存在しエネルギー代謝や皮膚・神経の維持に関わる
英英
A water-soluble vitamin (B3) occurring as nicotinic acid or nicotinamide, essential for cellular energy metabolism and for maintaining healthy skin and nervous system.
語源
niacinは、nicotinic acid(ニコチン酸)の名称を縮めて作られた語で、20世紀にビタミン名として定着した。
コラム
- 高用量のニコチン酸は血中脂質改善のため医療で用いられ顔面紅潮を起こすことがあり、ニコチンアミドは紅潮を起こしにくく用途が区別される
例文
コアイメージ
ニコチン酸という化合物で体内ではナイアシン・ビタミンB3として働く
英英
A pyridinecarboxylic acid that functions as a form of vitamin B3 (niacin), involved in metabolic processes and capable of causing flushing at high doses.
語源
nicotinic acidは、ニコチンから化学的に得られた酸であることに由来して命名され、nicotin-はJean Nicotの名に根ざし語尾の -ic は酸を示す
コラム
- ニコチン酸は名前にニコチンを含むが喫煙のニコチンとは別物で、栄養素としてはナイアシン(ビタミンB3)として扱われ高用量で顔の紅潮を引き起こす
「ビタミンB3」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
- TOEIC・ビジネス
The nutrition report lists nicotinic acid as an ingredient in the supplement.
- 日常会話
Does this cereal have vitamin B3?